2026年 6月 の投稿一覧

「ほうれんそう」と「こまつな」

さきほど、部長から昨日の講演の中で興味深い話があって
今は「ほうれんそう」じゃなく「こまつな」なんだって、と。

とても興味のある話でちょっと調べてみました💦

昭和世代の私の知る社会でのホウレンソウ

◆従来の会社員の常識
「ほうれんそう」:報告・連絡・相談

◆最近の若者の傾向
「ちんげんさい」:沈黙する・限界まで言わない・最後まで我慢

◆新しい管理職の心得
「おひたし」:怒らない・否定しない・助ける・指示する

チャッピー(ChatGPT)はどう考えてるのか聞いてみたら・・

ほうれんそうやチンゲンサイのおひたしは、とても良い組み合わせだと思います。

ほうれんそう:甘みとうま味があり、やわらかい食感。
チンゲンサイ:シャキッとした歯ごたえがあり、クセが少ない。
おひたしにすると、素材の味が引き立ち、低カロリーで栄養も摂りやすいです。

かつお節や少量のしょうゆ、白だしを合わせるとさらにおいしくなります。ほうれんそうだけよりも食感に変化が出るので、私は「あり」だと思います。

・・・間違ってはないけど笑

「ビジネス言葉」をキーワードに追加したところ

「ほうれんそう」「ちんげんさい」「おひたし」は、ビジネスコミュニケーションを覚えやすくするための言葉です。

ほうれんそう(報連相)
報:報告
連:連絡
相:相談

仕事の進捗や問題を、適切なタイミングで共有することを意味します。

ちんげんさい

「報連相」を受ける上司や管理職の心構えとして使われます。

ち:沈着冷静に
ん:怒らず(感情的にならず)
げん:限界を作らずに話を聞く
さい:最後まで聞く

部下が報告・相談しやすい環境づくりを表しています。

おひたし

こちらも上司や組織の姿勢を表す言葉です。

お:怒らない
ひ:否定しない
た:助ける(支援する)
し:指示する

部下の発言を受け止め、必要な支援や方向性を示すことを意味します。

まとめると、

部下側               上司側
ほうれんそう(報告・連絡・相談) ちんげんさい(冷静に最後まで聞く)
ほうれんそう(報告・連絡・相談) おひたし(怒らず否定せず助けて指示する)

現在では「報連相だけでなく、上司が聞く姿勢を持つことが重要」という考え方から、「ちんげんさい」や「おひたし」も研修などで使われています。

との回答が返ってきました

ようは従来の会社員の常識が「ほうれんそう」
最近の若者の傾向が「ちんげんさい」

なのでしょうか?

「ほうれんそう」が当たり前という考え方が古い??
チャッピーに言わせると・・・

「報連相(報告・連絡・相談)」そのものが古いというより、運用の仕方によっては古く感じられるというのが現在の一般的な見方です。

古いと言われる理由
細かいことまで逐一報告させる文化になりやすい
上司への「お伺い」が増え、意思決定が遅くなる
リモートワークやフラットな組織と合わない場合がある
「指示待ち人材」を生みやすいという批判がある

今でも重要な理由
トラブルの早期発見につながる
チーム内の認識ずれを防げる
安全・品質・コンプライアンスが重要な職場では必須
新人教育の基本として有効

現代的な考え方

最近は単なる報連相よりも、

必要な情報を透明化する
自律的に判断する
困ったときは早めに相談する
上司は「おひたし(怒らない・否定しない・助ける・指示する)」を意識する

といった双方向のコミュニケーションが重視されています。

そのため、

「報連相は古い」

というより、

「報連相だけでは不十分で、現代的なコミュニケーションにアップデートする必要がある」

と考えるのが近いでしょう。

これ読んで理解できますか?
私が真っ先に思ったのは
現代の若者の考えに合わせて古い世代の我々が我慢が必要なの?
という疑問でした💦

おそらく解決策は
「現代的なコミュニケーションにアップデート」
なのでしょうが、これが具体的に何を意味するのか分からないことには解決するのは難しいな、と感じております(´;ω;`)

全国建設業協会表彰式

6月4日(木)盛岡グランドホテルにて(一社)全国建設業協会会長表彰の伝達式が執り行われました。
当社から、勤続37年の長きに渡り貢献してきた社員1名が表彰を受けました。
建設業界において長年業務に励み、技術の向上や地域に貢献した従事者に対して表彰を受けるものです。
この賞に恥じぬよう、今後は若手社員の見本となるよう、さらなる活躍を期待しています☆彡