岩手県内では8月に入ってから雨や曇りの日が多く、最高気温が20度台後半に留まったり、朝晩の最低気温が15〜18度前後まで下がったりする涼しい日が続いていますね。
真夏のピーク期としては過ごしやすい日が多くなっています。
今後の予報をみてもお盆休み期間中は最高気温が30度を超える日がほとんどなく、予想外の夏❓という印象を受けます。
「今日は25℃くらいだから大丈夫」「30℃超えていないから平気」と油断しているときこそ、予防策が漏れて熱中症を発症しやすくなります。
気温が上がらなくても熱中症になる3つの理由
1. 「湿度」が高い(汗が蒸発しない)
熱中症のリスクは「気温」だけでなく「湿度」が大きく影響します。
湿度が高いと、汗をかいても体内から蒸発せず、体内の熱を外に逃がす仕組み(体温調節機能)がうまく機能しません。
気温が25〜28℃前後であっても、湿度が70%〜80%以上あると熱中症リスクが一気に跳ね上がります(雨上がりや曇りの日、室内でエアコンをつけていない環境など)。
2. 「からだの慣れ(暑熱順化)」の不足
涼しい日が数日続いた後に急に湿度が高くなったり、少し動いて汗をかいたりすると、体が暑さに対応しきれず熱を溜め込んでしまいます。
3. 「風がない」・「室内での油断」
風通しが悪い場所や室内にいると、体表の空気の流れが止まり、体熱がこもりやすくなります。特に「喉の渇きを感じにくい」高齢者や、体温調節機能が未発達な子どもは、気温が低めでも室内で熱中症になるケースが多発しています。
気温が低い日の「隠れ熱中症」を防ぐ対策
喉が渇く前に水分・塩分を補給する
涼しいと「喉の渇き」を感じにくいため、意識的に水分を摂ることが大切です。
湿度を意識する(エアコンの除湿機能を活用)
室温が28℃以下であっても、湿度が高ければ除湿(ドライ)や冷房を入れて部屋の湿度を60%以下に保ちましょう。
「暑さ指数(WBGT)」を確認する
気温だけでなく、湿度・日射・風などを総合した「暑さ指数」を意識すると安全です。
「今日は過ごしやすいな」と感じる日でも、蒸し暑さや風のなさを感じたら、早めに水分補給と休憩を心がけてください。
前にブログで投稿したアボガドの種ですが、今ではこんなに立派な葉が出てきました。

気づきましたか?
成長を楽しみにしていて、ちょくちょく観察しているのですが、見た瞬間驚きました😵💫
某部長のいたずらだったようです・・・🥴
ちなみにこの時すでにお亡くなりになってました💦












