㈱舞石組

建設重機 納車お祓い式

8月24日(火)【大安、大明日、母倉日】
大安に、2つの吉日が重なった縁起のいい日。「大明日(だいみょうにち)」とは「天が明るく万事を照らす日」を意味し、あらゆることが上手くいく日と言われています。

この縁起のいい日に合わせ、タイヤショベル納車お祓い式を行いました。

新車の納車の日に弊社は、地元の神社でお祓いして頂きます。
(今回は事務所に来て頂きました)
『事故がなく安全に運行と業務が行えますように』とお清めをしてもらいます。

私が思うに、同時に車の中に神様の心を入れることと考えています。
外国人から日本人を見て不思議?に思うことの一つに、日本人は、落とし物を拾ったら、その大部分の人が落とし物を然るべくところに届け出るそうです。
なぜ⁉それは、日本人の精神性に、山々に、木々に、水に、土に神々がいると、どこか心の隅にあるかのような気持ちをもっているからだと思います。

いわゆる『おてんとうさまは見ている!』の精神でしょうか😁

 

社用車納車🚙

お盆休み中は、雨の日が続き、最高気温9月末~10月並みで異常気象でしたね💦
本日は久しぶりの天気☀です❣

昨日、社用車納車しました。Honda 「N-VAN」です。我社の社用車では初となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

社用車として購入したのですが・・・。
「N-VAN」の魅力は、車中泊が出来ちゃう、助手席と後席を収納した「助手席&荷室フラットモード」になる✌

 

 

 

 

 

 

社用車なので車中泊をすることはないでしょうが(* ´艸`)荷物は沢山積むことができますね。
運転席後方のスペースは荷物を置くのに十分な広さ。床面がフラットなため、棚やボックスなど形の決まったものも配置しやすく、より快適な車内空間を作り上げることができるそうです。
なお、助手席側はピラーレス仕様のため開口部が広く、車内へのアクセスもしやすいのが魅力。

更新しました❣】

実際に社長さんがキャンプ用品を設置した様子がこちらです✨
助手席までフラットになるため、足を延ばして寝ることができます。空いたスペースにはテーブル等の荷物を設置したままに。実際に使用するキャンプ用品を設置してみると、N-VANが車中泊に最適なのが分かるし、このままどこかにお出かけしたい⁉とテンション上がります💖ビール🍺と肉🥩さえあれば炭を起こしてバーベキュー🍖勝手に想像してヨダレが出そう😣

後ろのドアを開けたままにすれば、タープを設置しなくてもタープの変わりになりますね🏕

 

最後に我社のロゴマークを貼り付けて社用車の完成です👍

 

 

 

 

 

 

・・・あくまでも社用車ですが笑
車中泊キャンプを楽しむのに、手軽に屋根を作れるサイドオーニング取り付けることが可能みたいです。
N-VANにカーサイドタープを装着すれば、車内を寝床に、カーサイドタープをリビングにするスタイルが実現できるとのこと。
2人で車中泊を楽しみたい際は、純正アクセサリーの「マルチボード」を設置し、助手席はテーブルモードにアレンジ。運転席を倒せば、大人2名が横になれる広々スペースが完成。車中泊の際は厚手のマットレスを敷くのがおすすめのようです。
老後、全国各地の名所を廻ってみたいです😉

令和3年度 道の日ごみ拾い活動

毎日暑い日が続きますね💦日々コロナ感染者数、過去最多を記録しており、とても不安です😮

8月は「道路ふれあい月間」とし、普段利用している道路に興味関心をもっていただき、道路を常に広く、美しく、安全に利用する気運を高めて頂く啓発活動期間です。

我社では道路の美化活動として,道路に落ちた空き缶、たばこの吸い殻等のごみ拾い活動を毎年実施しております。
そこで、今年も「道の日」のごみ拾い活動を実施しました。

『道の日』の由来は?
日本で初めて「近代道路整備計画」が決まったのは、1920年(大正9年)8月10日です。
道路は国民生活に欠くことのできない基本的な社会資本ですが、あまりに身近な存在のため、その重要性が見過ごされがちです。
そこで、道路の意義・重要性について、国民の皆さまに関心をもっていただくため、建設省(現国土交通省)では、1986年(昭和61年)にこの日を「道の日」としました。

今年は総勢9名での活動です。(写真撮影者+1)
作業前の綺麗な状態で事務所前にて記念撮影📸

猛暑の中、ご苦労様です❣

 

 

 

 

 

 

皆さん汗だくでした(;^ω^)こんなに沢山のゴミが捨てられてました😣

 

 

 

 

 

 

雑談ですが・・・水分補給の休憩してた時に珍しいセミを見つけました。
目が赤いです。何というセミなんでしょうか❓

夏の現場は灼熱地獄😫

ブログ更新、だいぶ途切れてしまいまして😆
その間に短い梅雨があけ、一気に真夏🥵を迎えましたね。

土木作業は外仕事。容赦なく太陽が出てる中で重労働がデフォルトで夏は外に立っているだけでも、かなりヤバい!と思います。
何がやばいかって、猛烈な暑さ、それに伴う悪臭&湿り気、体調不良。

会社としては、休憩施設の充実・休憩取らせる、個人への熱中症対策グッズの支給など対応はするものの、迫りくる灼熱地獄は過酷だと思います。
しかし、最終的に自分の身体は自分で守るしかないので、少しの体調変化も見逃さず、しっかり体調管理して頂き、何事もなく夏の現場を乗り切ってもらいたいです。

【舞石組】白崖地区開通式

岩手県がバイパス整備を進める一関市花泉町永井地区の国道342号白崖工区(延長約2.4キロ)のうち、新たに約1.3キロが3月13日(土)14時に暫定開通しました。

㈱舞石組ではその1工事に続き、その4工事を受注しており、バイパス整備に携わっております。

現地では開通式が行われ、発注者の県南広域振興局長、一関市長がテープカットをし、関係車両がパレートして開通を祝いました。

暫定開通ですので、一部片側1車線となっております。工事が完了するまでご迷惑をおかけいたしますが、何卒宜しくお願い致します。

「みちのくi-Construction 奨励賞」を受賞しました

東北復興i-Construction 連絡調整会議から、当社が施工した「一般国道342号白崖地区道路改良工事」のi-Constructionへの取り組みが評価され、「みちのくi-Construction奨励賞」を頂きました。本工事において、掘削工と盛土工の省力化を図り、生産性・品質の向上を目指し、ICTを活用した道路土工を実施し工程の短縮や各段階での測量業務の削減を図ることができました。3月12日、盛岡地区合同庁舎にて表彰式が開催され、当社の社長が表彰状を授与した記事が日刊岩手建設工業新聞に掲載されました。

日刊岩手建設工業新聞表彰状