須川~真湯の冬季通行止め解除前の合同パトロール

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4月20日(月)冬季閉鎖されている一般国道342号真湯~須川高原温泉館(延長14.9キロ)で冬季通行止め解除前の合同パトロールが実施されました。

我が社では、社長と一関営業所所長が参加しました。
今年は雪が少なかったので頂上付近の雪壁は例年に比べ、かなり低かったようです。

雪解けとともに顔を出す「ふきのとう」
岩手弁では「ばっけ」といいます😁
この呼び方は岩手だけじゃなく、秋田や青森、宮城、北海道でも言うらしいですが。
「ばっけ」という名前はどこからきた呼び方だろうか。

一番考えられるのはアイヌ語。

でも、アイヌ語でふきのとうは「マイヨ」と言うんだそうで。
どうやら春のことをアイヌ語では「バッキョ」と言うことから、それが語源では
ないかという説がある。

春→バッキョ→バッケ→ふきのとう

ふきのとう=春

なんかいい感じ👏

ふきのとうは蕗の花芽。
葉より先に芽を出し、地下茎でつながってるんだって。
高さ30cmくらいの蕗はいたるところに自生してる。
その花芽はばっけなんだ。

ほろ苦いその味と香り。
細かくたたいて味噌と混ぜた「ばっけ味噌」。
または「ばっけの天ぷら」が春の香り。
花が開いちゃうと苦くて食えないけど、その苦味を好む人もいる。

ばっけがふきのとうということで、それじゃ蕗はどうなのかという話。

アイヌ語では「コロ」というのが蕗を意味し、蕗の下の人というのが
「コロボックル」なのだそうで。
アイヌの伝説の小人。

北海道に伝わる伝説。

春の訪れ🌸を感じますね✨

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