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GW終わり、母の日も終わり・・。

こんにちは、㈱舞石組 小野寺です。
ブログ更新空いてしまいました・・。
カメラマンの社長さんから写真データがこないので、ちょっと呟きを(笑)

GW終わりましたね!我社はカレンダー通りのお休みでした。私は(事務系)は1日(土)お休みでしたが、現場は仕事。
そして、またまた強い地震がありましたね(´;ω;`)
一関地区は震度5弱、被害状況のパトロールに回りました。異常は見られず良かったとはいえ、ここ最近、震度5以上の地震が続き、とても気持ちが悪いものです。

そして、昨日は母の日。
世の中の「お母さん」昨日はお祝いしてもらえましたか???

私は娘からは、靴をプレゼントしてもらいました🎵息子からは何もありません( ノД`)男の子はそんなものでしょうか・・。
自分も母の日対象ではあるものの、「嫁」としての立場もあり、結局は夕飯は嫁が御馳走を作るんですよねぇ。だから「母の日」は私にとってはお祝いしてもらう日ではなく、お祝いしてあげる日です❓
実家の母には、毎年、父の日にまとめて兄弟3人からと渡します。一回旅行に行ける位の金額だけど、二人揃って出かけることも滅多にないので、たまには二人でゆっくり旅行に行っておいで、と渡してます。実は何を買ってあげるか悩むより良いか?の逃げでもありますけどね( ´∀` )
今年もそのつもりではいるけれど、旅行は無理なんだろうなぁと悲しい思いもありますが(-_-;)

須川~真湯の冬季通行止め解除前の合同パトロール

4月23日(金)、冬季閉鎖されている一般国道342号真湯~須川高原温泉館(延長14.9キロ)で冬季通行止め解除前の合同パトロールが実施されました。
通行止めの解除は、28日(水)の予定です。

㈱舞石組では、社長、安全管理課課長、一関営業所所長が参加しました。

遠くから見える栗駒山には、まだまだ雪が残っている様子が伺えます。

冬季通行止めでここから先は入れません。

頂上付近の雪は、最長で7mほどの雪壁がありました!

栗駒山荘からは、山と森の稜線が交わる正面中央に出羽富士「鳥海山」の雪化粧が綺麗に見えます。

須川高原の冬景色の中で、「春」の訪れを感じさせる緑、花の写真に気持ちがほっこりしますね♬

一関 釣山公園の桜

一関市中心部の高台にある同市釣山の釣山公園。
ヒガンザクラやソメイヨシノなど約400本が植栽されており、釣山公園でも見頃を迎えました。
市民憩いの桜の名所として親しまれており、広場へ上ると春風に揺れる桜の下で市街地を一望できます。

4月12日(月)日中の釣山公園の様子です。

 

12日から夜間に桜のライトアップが行われており、昨夜の写真がこちらです。

コロナ対策のせいか、例年に比べてライトの数が少なく、2年前に撮影した夜桜の写真と比べてみると物足りなさを感じました。
2年前に撮影した写真がこちらです。(※写真をたくさん載せたのでサムネイル表示しています。クリックすると拡大表示されます。)

いかがですか???暗闇に桜が浮いているような神秘的な写真に見えますね!ちなみに同じカメラで社長が撮影した写真です。やはり、ライトの数が今年は少ないのでしょうか・・・。

 

 

「花泉」町名由来の地 清水公園

今日は社長さんから「清水公園」の桜の写真を撮っていただき、
どこにあるんですか?と聞いたところ、「花泉」町名の由来の地で・・というお話を聞きました。

私、?年前に花泉町で生まれ育ったのですが、お恥ずかしい話、初めて知りました(;^_^A

そこで「清水公園」について調べてみました。

花泉に二桜城あり

 JR東北本線清水原駅から花泉小学校方面に向かう市道の傍らに6体の笠地蔵が佇む清水集落。その奥に広がる小高い山に、かつて二桜城(におうじょう)と呼ばれるお城がありました。築城年代は定かではありません。文献によれば、延暦年間(782年~806年)に坂上田村麻呂が蝦夷征伐のおりの陣所としたと伝えられています。平安時代には藤原秀衡公の家臣照井太郎高春が居住。延慶2年(1309年)から約300年間は清水清秀一族が、文禄2年(1593年)から伊達一族の留守政景が居城したと記録されています。清水集落は、城があった頃の地域の中心地で、当時は城山の下に街が形成されており、当時の家臣達の屋敷があった雰囲気が今も残っています。

城山には花立泉(かりゅうせん)と呼ばれる井戸があります。花泉の町名の由来はここからきているそうです。

そうだったんですね・・・。勉強になりました笑

「清水公園」も桜が見頃を迎えてます。

「紫館公園」桜

岩手県の最南端の町・花泉町涌津にある「紫館公園(むらさきだてこうえん)」です。

 

 

紫館公園(むらさきだてこうえん)

北上山地の南の端にある花泉町は、丘陵の多い地形の中にあり、そうした丘の上には、見晴らしのいい自然公園が幾つかある。

紫館公園も、展望良好な丘の上にあり、眼下に広がる田園地帯と金流川、街並みなどの眺めがいい。鎌倉時代の豪族の館跡で、現在は約100本のが咲き揃い、春に花見客で賑わう。 また、丘の中腹には清水が湧き出していて、紫清水という名前で知られ、遠くから汲みにやってくる人も多いとか。花の下に泉が湧くという、ゆかしい場所としても親しまれている。

[岩手日報社発行「岩手の花名所」(平成8年4月27日発行)より]

桜はほぼ満開で見頃を迎えております。

(4月8日(金)社長撮影)

心が癒されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ライトアップした写真を社長に撮影して頂きました。

暗闇に桜が浮かんで見えて、日中と同じ場所なのかしら?と思うほど、違う印象で素敵です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入学祝い

社長から高校入学する子供がいる従業員へお祝いが渡されます。

入学にあたり、何かと出費がかさむ時期ですので、親としてはとてもありがたく、また、子供へ向けて社長から心温まるお言葉をかけていただき、子供たちにとっても貴重な体験になると思います。

義務教育を終えて、高校生活へ一歩を踏み出そうとしている子供たちへ向けて、「よのなかルールブック」を贈答されました。

 

【どんな本?】
これから厳しい社会に出ていくこどもたちに伝えておきたい本当のことを、
50の「よのなかルール」としてまとめられ、ちょっぴりピリ辛なことばと、
ユーモアあふれるイラストの組み合わせが楽しい1冊です。

 

これから進む新しい道は、楽しい道だけではないと思います。一つ一つ困難に立ち向かったときに乗り越えることで人は成長していきます。悔いのない、今しかできないことを楽しみながら明るい未来を歩んでください!

今年度は2名の従業員のお子さんが高校に入学しました。

おめでとうございます!

 

お花見弁当

今日もぽかぽか良いお天気です。こんにちは、㈱舞石組小野寺です。

桜満開はもうすぐそこに!きておりますが、コロナ渦の中で大人数揃っての食事会を開催することもできず、とても残念です(´;ω;`)

今日は会社から「お花見弁当」が配られました。

一関の「松月堂」様のお弁当です。

ホテル業、駅弁業の斎藤松月堂様は4月1日付で、一関市上大槻街で運営するホテルサンルート一関の名称を「ホテル松の薫(か) 一関」と変更。フランチャイズ契約の終了に伴うもので、JR一ノ関駅前で131年続く老舗が培ってきた歴史のある香りを感じてもらいたいという願いを込めた名称で、新たなスタートを切ったそうです。

見た目も綺麗で、とても美味しかったです。社長さん、御馳走さまでした!

新年度スタートです!

今日から4月、新年度スタートです。㈱舞石組 小野寺です。

3月度が終わり、ただ4月度がスタートしただけなのですが、若き頃の学生時代からの名残なのか、毎年この時期は気分的に新しい区間スタートのような感覚となります。

日本特有の桜の木の存在もこのシーズンの気分を盛り上げているのでしょうね。

暖かい日が続き、一関地区でも桜のつぼみが出てきましたが、事務所から遠く見える須川の山頂は厚い雪が残っているようです。

春の訪れとともに、暖かい風が通り抜け、気持ち良い船出とするために心機一転、気を引き締めて仕事に取り組んでいきたいと思います!

そして今日は【エープリールフール】

今どきの子(20歳そこそこのうちの子供達)は、エープリールフールって何?という反応です・・。

時代の流れと自分の歳を感じます(´;ω;`)

地元に出来たパン屋さん

 

 

 

 

 

 

 

花泉に最近出来た新しいパン屋さんをご紹介します。

店名は“Kiitos”キートスさんです。

お店の中に入ると甘いパンの香りが~☆彡

しっとりしつつ甘みもありモチモチしていて

美味しかったです。

おすすめです♪

美味しいものを食べて癒されてみませんか?

 

宮城県沖地震

㈱舞石組 小野寺です。

20日(土)午後6時過ぎに、宮城県沖を震源とする地震がありました。

一関市は震度5弱でしたが事務所内は書類が散乱したり、物が落ちたり・・Web会議用品は入荷したばかりの新しいものでしたので、落下していたと知り、壊れたのではないかと心配で・・。動作確認をして正常に動くことを確認して安心しました!
先月の13日に発生した地震でも、かなり物が散乱し、これから起こりうる余震に色々と対処していかなければならないと今更ながら感じております。今後も発生する可能性がありますので、引き続き注意していきましょう。