今日は『猫の日』

  • LINEで送る

一関市は昨日からの雪が久しぶりに積もりましたね
ここのところ、気温が高い日が続いていたので、また一気に冬に戻った感じがしますが・・・
2月の気温としては今が普通なのでしょう💦

我社でも除雪車が稼働しましたが、夕方から朝にかけて路面の凍結には十分注意してください❣

さて、本日2月22日は日本の『猫の日』です🐈

猫の日(ねこのひ)は日本の猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日であり、
2月22日に定められています。
この日に決まったのはペットフード工業会が全国の愛猫家から公募した結果とのこと。

ちなみに、猫の日は世界各国で制定されており、
ロシアは3月1日、アメリカ合衆国は10月29日だそうです。

グリム童話 「長靴を履いた猫」

あるところに、とても貧しい粉ひきの一家がありました。
ある日、粉ひき一家の主人が病気で亡くなると、
3兄弟は父親の財産を分けることにしました。
長男は粉ひき小屋を、次男はロバを、そして末息子は猫をもらいます。
「猫を食べてしまったら、何も残らなくなってしまう」
嘆く末息子に、猫は言います。
「心配いりません。私に長靴と袋をください。
そうすれば、必ずあなたを幸せにしてみせます」
末息子が長靴と袋を渡すと、猫はうさぎを捕まえて、王様の元へと向かうのでした。
「我が主人のカラバ公爵より、狩りの獲物を献上しに参りました」
カラバ公爵とは末息子のことです。
王様はとても喜び、その後もこのようなことを繰り返すことで、
猫と王様は親しくなっていきます。
ある時、猫は末息子に、川で水浴びをするよう言いました。
そこを通りがかった王様に、猫は声を掛けます。
「大変です!カラバ公爵が水浴びをしている間に、
泥棒に服を盗まれてしまいました!」
王様は、カラバ公爵と聞くと、すぐに末息子に立派な衣服を与えました。
そして、王様をカラバ公爵の城に招待することになり、
猫は人食い鬼の城と土地を末息子のものにしようと画策します。
猫は王様の馬車を先導しながら、村人たちに指示を出します。
「ここは誰の土地かと聞かれたら、カラバ公爵の土地だと言え」
さらに、そうしなければ噛み殺してしまうぞと脅すのです。
「この土地は誰のものか」
「カラバ公爵の土地でございます」
王様は、村人たちが口々に答えるのを聞いて、たいそう感心しました。
猫は一足先に人食い鬼が住むとても大きな城に到着します。
「あなたのような人は、ライオンにも化けることができるのでしょうか」
猫が人食い鬼をおだてると、鬼は得意気に大きなライオンに変身します。
「いくらあなたでも、小さなねずみに化けることはできないでしょう」
猫の挑発に乗った人食い鬼は、そんなのは簡単だとあっという間に小さなねずみに。
猫はしめたと思って、そのねずみを捕まえて食べてしまいました。
そして王様が到着すると、猫は「ようこそ。カラバ公爵の城へ!」と出迎えました。
長靴をはいた猫の最後の結末は?
 王様は、カラバ公爵の持つ土地の広さと城の大きさにますます感心します。
もともと末息子は人柄が良かったので、姫は彼にどんどん惹かれていきました。
それに気がついた王様は、末息子に娘婿になってくれるようお願いします。
末息子と姫は、その日のうちに結婚することになりました。
貧しかった末息子を幸せにした猫は貴族の称号を得ます。
そして趣味でねずみ捕りをしながら、お城でのんびり暮らしたのでした。

<教訓>

この物語は、自分の置かれた現状に黙って従うのではなく、
なんとかして変えようと行動することの大切さを教えてくれます。
理不尽なことがあっても、諦めて我慢したり、
誰かが助けてくれるのを待っていてはいけません。
現状を変えたければ、自分で考えて行動することが重要なのです。

ということだそうです。

<おまけ>
二万円の上に座って決してよけようとせず・・無理にとろうとしたら猫パンチされました(´;ω;`)

  • LINEで送る